未収録4曲含む35曲

 和歌山を拠点に活動するJポップユニット、ウインズが1月1日(木)、初の2枚組アルバム『BEST2&和歌山SONG集』(写真)をリリースする。テレビCMなどでおなじみの曲や地元にちなんだ曲など35曲を収録。ボーカルでギターの平阪佳久さんは「和歌山の人なら半分近くは知っていると思う曲と、地元の良さが詰まった曲ばかりを選んでいます」とアピールしている。

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 1986年にバンド「一発逆転」でデビューしたウインズ。家電量販店ジョーシンや地元企業のCMソングを手がけ、来年開かれる紀の国わかやま国体のイメージソング『明日へと』も歌う。

 アルバムは国体開催を記念しリリース。ベスト2には『道2』『情熱をなくさないで(ジョーシンバージョン)』といった人気曲17曲を収めた。和歌山SONG集は、『明日へと』『高野口SAMBA』『和歌山LOVESONG』など地元を歌った18曲を収録。2011年の紀伊半島大水害の際に復興を願い作曲した『熊野の風』などこれまでCD化されなかった4曲も盛り込んだ。

 3240円。県内主要CD店で取り扱い。12月31日(水)午後2時半、和歌山市中のイオンモールでミニライブ&アルバムサイン即売会を行う。

写真=和歌山に託し歌う恋心

(ニュース和歌山2014年12月13日号掲載)