アルテリーヴォ エンブレム一新

 Jリーグ入りを目指すサッカーチーム、アルテリーヴォ和歌山はエンブレムを一新した(写真)。
 大きくあしらったのは日本神話に登場し、日本サッカー協会のシンボルマークにも使われている3本足のカラス、八咫烏(やたがらす)。熊野三山の神鳥としても知られており、11月には選手らが本宮大社、那智大社、速玉大社を訪れ、新エンブレムを奉納した。
 アルテリーヴォを支援する和歌山からJリーグチームをつくる会は新エンブレム入りのステッカー2枚1組を抽選で50人にプレゼント。申し込みはハガキに氏名、年齢、住所、電話番号、「ステッカー希望」と書き、〒640・8159和歌山市十一番丁一〇、ジャムビル5階、和歌山からJリーグチームをつくる会へ。FAX(073・421・8781)、メール(arterivo@major.ocn.ne.jp)可。12月27日締め切り。

ニュース和歌山2011年12月17日号掲載