| 日程 |
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本選
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| 平成22年8月24日(火) |
弦楽器部門 |
| 8月25日(水) |
声楽部門 |
| 8月26日(木) |
ピアノ部門 |
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予選
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ピアノ部門の高校生等の部、大学生以上の部については、応募者多数の場合、平成22年8月19日(木)に予選を実施する。実施部門は応募締め切り後に連絡。 |
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入賞者演奏会
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平成22年9月5日(日) |
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| 会場 |
和歌山市民会館 和歌山市伝法橋南ノ丁7番地(073・432・1212)
コンクール(予選・本選とも)=小ホール 入賞者演奏会=大ホール |
| 審査委員 委員長・杉谷昭子(ピアニスト) |
[弦楽器]
久保由佳子(ヴァイオリニスト)、田井美千代(ヴァイオリニスト) 、林俊昭(デュオハヤシチェリスト・東京芸術大学講師)
[声 楽]
片桐仁美(沖縄県立芸術大学准教授)、多田佳世子(和歌山市民オペラ協会会長)、西垣俊朗(関西二期会理事)、安則雄馬(大阪音楽大学名誉教授)
[ピアノ]
杉谷昭子(ピアニスト)、宮下直子(ピアニスト・相愛大学講師)、駒澤純(表参道ピアノテクニックラボ主宰) |
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| 表彰 |
(1)各部で成績優秀者を表彰し、副賞(大学生以上には賞金)を贈る。但し、「弦楽器ヴァイオリンジョイフルコース」の入賞者は表彰のみとする。
(2)各々の部門の全入賞者の中で特に優れた演奏者に「和歌山市長賞」を贈る。
(3)優秀な伴奏者を表彰することがある。 |
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| 弦楽器部門 |
(1)ヴァイオリン独奏
A.マスターコース(音楽専攻者ら対象)
小学生低学年の部
小学生高学年の部
中学生の部
高校生等の部
大学生以上の部
B.ジョイフルコース(音楽を楽しむ児童生徒やアマチュア愛好家対象)
小学生低学年の部
小学生高学年の部
中学生の部
高校生等の部
大学生以上の部
(2)チェロ独奏
小学生低学年の部
小学生高学年の部
中学生の部
高校生等の部
大学生以上の部
(3)ヴィオラ独奏
高校生等の部
大学生以上の部 |
| 資格 |
(1)小学生低学年の部は1〜3年、高学年の部は4〜6年、中学生の部は中学校在学生
(2)高校生等の部は、高校在学生及び高校卒業後、大学進学をめざしている人
(3)ヴァイオリンジョイフルコースの「高校生等」と「大学生以上」の部は音楽専攻者及び既卒者を対象外とする
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| 演奏曲目 |
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【ヴァイオリン独奏】
[マスターコース]
●小学生低学年の部・小学生高学年の部・中学生の部
上記各部共、自由曲1曲とする
●高校生等の部・大学生以上の部 計2曲
(1)R.クロイツェル:42の練習曲、P.ローデ:24のカプリス、J.ドント:24の練習曲とカプリス作品35、N.パガニーニ:24のカプリス作品1、J.S.バッハ:無伴奏パルティータとソナタの中から任意の1曲、楽章。
(2)自由曲1曲 小品を除き、ソナタ(無伴奏を除く)、または協奏曲とする
[ジョイフルコース]
●小学生低学年の部
F.ザイツ:ヴァイオリン協奏曲第2番作品13第1楽章・第5番作品22第1楽章、O.リーディング:ヴァイオリン協奏曲ト長調第1楽章、A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲イ短調第1楽章の全4曲から任意の1曲
●小学生高学年の部
H.エクレス:ヴァイオリンソナタト短調第1楽章及び第2楽章、またはC.ダンクラ:エア=バリエ作品89第1番から第6番までの中から任意の1曲
●中学生の部
G.F.ヘンデル:ヴァイオリンソナタ作品1第3番・第10番・第12番・第13番・第14番・第15番全6曲の中から任意の1曲の第1楽章と第2楽章
●高校生等の部
W.A.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番作品216第1楽章、第4番作品218第1楽章、第5番作品219第1楽章(いずれもカデンツァを除く)の中から任意の1曲
●大学生以上の部
任意のヴァイオリンソナタ第1楽章
【チェロ独奏】
●小学生低学年の部 計2曲
(1)J.ドッツアゥワー:113のエチュード第1巻第2番から第18番までの中から任意の1曲
(2)自由曲1曲
●小学生高学年の部 計2曲
(1)J.ドッツアゥワー:113のエチュード第1巻第20番から第34番までの中から任意の1曲
(2)自由曲1曲
●中学生の部 計2曲
(1)J.ドッツアゥワー:113のエチュード第2巻第35番から第62番までの中から任意の1曲
(2)自由曲1曲
●高校生等の部 計2曲
(1)A.フランコム:12のカプリス作品7、J.メルク:20のエチュード作品11、J.デュポール:21のエチュード、D.ポッパー:40のエチュード作品73、A.ピアッティー:12のカプリス作品25の中から任意の1曲
(2)自由曲1曲
●大学生以上の部 下記(1)〜(3)の条件を満たす計2曲
(ただし、同条件から2曲の選曲は不可)
(1)1830年以前の任意の作品
(2)1831年〜1900年の任意の作品
(3)1901年より現在までに正式に印刷された作品
【ヴィオラ独奏】
●高校生等の部・大学生以上の部
上記各部共、自由曲1曲
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| 申込書記載時の注意点 |
(1) 参加するコース、部にチェックを入れる。
(2) 1曲目に課題曲、2曲目に自由曲を、作品番号も合わせて記入する。
(3) 伴奏者の氏名、フリガナを記入する。無伴奏の場合は「無し」と記入。 |
| 演奏上の注意 |
(1)演奏は暗譜とする。
(2)各曲とも繰り返しはしない。
(3)時間の都合により演奏の途中でカットする場合がある。
(4)ヴァイオリン独奏ジョイフルコースを除く部門の自由曲(ヴァイオリン独奏、チェロ独奏の「大学生以上の部」は2曲共)は最長10分までを審査の対象とする。
(5)出演順は主催者で決める。
(6)伴奏を必要とする場合、伴奏者、譜めくり者は出演者で準備する。 ※締切後の伴奏者変更は原則として受け付けない。
(7)審査は伴奏も含めた総合評価とする。
(8)前奏・間奏は可能な限り短くする。
(9)主催者で用意する楽器はピアノのみで、ピッチは「442」。ピアノはスタインウェイフルコンサート。 |
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| 声楽部門 |
高校生の部
大学生等の部
一般の部 |
| 資格 |
(1)高校生の部は高校在学生
(高校卒業後、大学進学をめざしている人は「大学生等の部」)
(2)大学生等の部は22歳未満、一般の部は22歳以上
(いずれも平成21年4月1日現在)
※大学生でも、4月1日時点で22歳以上の場合は一般の部となる。 |
| 演奏曲目 |
●高校生の部 計2曲で6分以内(曲間含む)
(1)イタリア歌曲1曲(全音楽譜出版社「イタリア歌曲集1・2」よりとする)
(2)自由曲1曲
●大学生等の部 計2曲で7分以内(曲間含む)
(1)下記の作曲家の歌曲1曲
(2)自由曲1曲
●一般の部 計2曲で9分以内(曲間含む)
(1)下記の作曲家の歌曲1曲
(2)自由曲1曲
V.ベッリーニ、G.ヴェルディ、F.P.トスティ、S.ドナウディ、W.A.モーツァルト、F.シューベルト、R.シューマン、J.ブラームス、R.シュトラウス、H.ヴォルフ |
| 申込書記載時の注意点 |
(1)参加する部にチェックを入れる。
(2)1曲目に課題曲、2曲目に自由曲を記入する。演奏時間は曲間も含む。
(3)曲名、作曲者名は上段に日本語、下段に原語の両方を記入する。オペラの場合は題名も記入する。
(4)声部(ソプラノ、メゾソプラノ、アルト、テノール、バリトン、バス)を記入。
(5)オペラアリアの場合、基本的に原調に限る。
(6)長調、短調は記載しなくてよい。
(7)伴奏者の氏名、フリガナを記入する。 |
| 演奏上の注意 |
(1)演奏は暗譜とする。
(2)各曲とも繰り返しはしない。
(3)原語に限る。
(4)時間の都合により演奏の途中でカットする場合がある。応募人数によっては、当初から演奏時間を短縮することもある。
(5)出演順は主催者で決める。
(6)伴奏者、譜めくり者は出演者で準備する。※締切後の伴奏者の変更は原則として受け付けない。
(7)審査は伴奏も含めた総合評価とする。
(8)主催者で用意する楽器はピアノのみで、ピッチは「442」。ピアノはスタインウェイフルコンサート。 |
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| ピアノ部門 |
小学生低学年の部
小学生高学年の部
中学生の部
高校生等の部
大学生以上の部 |
| 資格 |
(1)小学生低学年の部は1〜3年、高学年の部は4〜6年、中学生の部は中学校在学生
(2)高校生等の部は高校在学生、及び高校卒業後、大学進学をめざしている人
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| 演奏曲目 |
●小学生低学年の部 計2曲
(1)J.S.バッハ:アンナ・マグダレーナ=バッハのためのクラヴィーア小曲集全曲、インヴェンション2声全曲の中から任意の1曲
(2)自由曲1曲(最長3分までが審査の対象)
●小学生高学年の部 計2曲
(1)J.S.バッハ:インヴェンション2声・シンフォニア全曲の中から任意の1曲
(2)自由曲1曲(最長5分までが審査の対象)
●中学生の部 計2曲
(1)J.S.バッハ:シンフォニア全曲、イギリス組曲全曲(いずれもジーグ)の中から任意の1曲
(2)自由曲1曲(最長8分までが審査の対象)
●高校生等の部 計3曲
(1)J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1・2巻全曲(フーガのみ)の中から任意の1曲
(2)F.ショパン:エチュード作品10、作品25(作品10−3、作品10−6、作品25−7を除く)の中から任意の1曲
(3)自由曲1曲(最長10分までが審査の対象)
●大学生以上の部 計3曲
(1)J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1・2巻全曲(フーガのみ)の中から任意の1曲
(2)F.ショパン:エチュード作品10、作品25(作品10−3、作品10−6、作品10−9、作品25−1、作品25−2、作品25−7を除く)の中から任意の1曲
(3)自由曲1曲(最長10分までが審査の対象)
※予選を実施する場合は(1)(2)で審査し、予選通過者は本選で(3)を演奏。小中学生は予選を実施しない。 |
| 申込書記載時の注意点 |
(1) 参加する部にチェックを入れる。
(2)小学生、中学生は1曲目にバッハ、2曲目に自由曲を記入する。
(3)高校生等と大学生以上は1曲目にバッハ、2曲目にショパン、3曲目に自由曲 を記入する。
(4)小学生、中学生、高校生等は、自由曲でバッハを選択できない。
(5)曲名は省略せず、作品番号も記入する。 |
| 演奏上の注意 |
(1)演奏は暗譜とする。
(2)各曲とも繰り返しはしない。
(3) 審査対象となる制限時間を超える曲を選んでも、減点、失格にはならない。
(4) 時間の都合により演奏の途中でカットする場合がある。
(5) 出演順は主催者で決める。
(6) 曲の一部省略は不可。変奏曲からの抜粋も不可。ただし、ソナタ、組曲からの楽章の抜粋は可能。
(7)主催者で用意するピアノはスタインウェイフルコンサート。
(8)足台および補助ペダルは参加者が用意する。当日、ペダルの設置は本人または保護者が行う。 |
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| 申込 |
(1) 方 法 第23回和歌山音楽コンクール参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入して郵送または持参で下記のコンクール事務局へ申し込む。申込記入例:ピアノ 声楽 弦楽器
※電話は、固定電話と、当日の緊急連絡用に携帯電話の併記が望ましい。
※年齢は2010年4月1日現在の満年齢を記入する。
※写真は半年以内に撮影したカラー写真。本人が単身で正面を向き、脱帽した上半身で、背景は無地。大きさは縦4㎝×横3㎝。裏面に名前を記入しておく。
※学校名は、公立の場合は都道府県市町村名から、国立・私立の場合はその旨を明記。
※在学者は学校、学年、一般者は最終学歴を記入する。
(2)期 間 平成22年6月1日(火)〜7月2日(金) 必着
(3)参加料 小学生・中学生・高校生等12,000円、大学生等・一般18,000円。
参加料は、郵便局備え付けの払込取扱票に「加入者名:ニュース和歌山株式会社」「口座番号:00920−6−317649」「金額:12、000円もしくは18,000円」「ご依頼人:住所、氏名、電話番号」のほか、通信欄に「参加者氏名」「参加部門」(弦楽器、声楽、ピアノのいずれか)と、「参加する部」(小学生低学年の部、大学生等の部など)を記入し、申込期間中に郵便局で振り込む。もしくは、コンクール事務局へ直接持参する。
なお、一度納入された参加料は、取消・棄権等の場合でも返却しない。
(4)質 問 演奏曲など申込にかかわる質問は、原則としてメール、FAXで受け付け、後日回答する。いずれも連絡先を明記しておく。
(5)演奏順 当日のスケジュールは応募締め切り後、参加者に通知する。発送は7月25日前後の予定。7月末までに参加票が届かない場合は事務局に問い合わせを。
(6)申込先 和歌山音楽コンクール事務局
〒640・8570和歌山市南中間町20番地
ニュース和歌山内
TEL 073・433・4890
FAX 073・433・4891
メール con@nwn.co.jp |
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