6月30日㊐午後2時、和歌の浦アートキューブ。
 男女の物語をピアノ、サックス、朗読、シャンソンの歌声でつづる。ピアノと朗読は、大阪、東京を中心に活動するピアニスト、アルベルト田中(写真上)、サックスは県在住の﨑山正弘(同下)、歌はパリ祭実行委員長の清水香予子さんや和歌山シャンソン友の会会員ら。演奏曲は『毛皮のマリー』『辻馬車』『暗い日曜日』ほか。


 2000円、当日2500円。同館、和歌山市民会館ほかで販売。実行委(073・451・3288)。