7月7日㊐まで、和歌山市吹上の和歌山県立博物館。
 貴志川流域に残された文化財から歴史や文化の魅力に迫る。初公開となる丹生神社の南北朝〜室町時代の丹生明神像、高野明神像(写真)はじめ、下流域の旧家、橋口家に残る室町〜昭和時代の古文書類、翁面など近年の調査で見つかったものや、寄贈されたものを中心に89点を展示。午前9時半〜午後5時。㊊休み。
 280円、大学生170円、高校生以下と65歳以上無料。同館(073・436・8670)。