7月26日㊎午後6時半、和歌山市秋月の日前宮。
 44回目を迎える恒例の薪能。宮楠昂之さんが観世流仕舞「経正」、能楽師の小林慶三さんが仕舞「杜若」を、分林道治さんが能楽「山姥」を、大蔵流狂言師の茂山逸平さんが狂言「茶壺」を演じる。
 無料だが入場券が必要。希望者は日前宮に直接取りに行くか、82円切手を貼った返信用封筒を同封し、日前宮(〒640・8322和歌山市秋月365)へ申し込む。1人1枚、先着600人。
 また、当日午前9時から夏祭り、9時半から茅の輪くぐり神事を行う。日前宮(073・471・3730)。