9月1日㊐まで、海南市船尾の和歌山県立自然博物館。
 100〜150年周期で発生してきた大地震による、津波、地すべりといった自然現象に注目し、地震の発生メカニズムや特性を紹介する。「地震の化石」と言われる愛媛県で採取された「シュードタキライト」といった岩石や、地層や断層岩の標本、地震計が並ぶ。午前9時半〜午後5時。㊊休み。
 470円、高校生以下と65歳以上無料。同館(073・483・1777)。