11月2日㊏午後1時、和歌山市新堀東の妙宣寺。
 紀州藩藩校長の妻で、幕末の和歌山での庶民生活を書きつづった川合小梅。小梅日記を楽しむ会が、命日に菩提寺で法要と講話を開く。和歌山信愛大学非常勤講師の小山譽城さんが「徳川治宝と川合小梅」と題し話す。
 無料。希望者は同会、中村さん(073・452・3399)。先着50人。