1月25日㊏午後6時と26日㊐2時、和歌山市民会館小ホール。
 同館が実施する演劇大学で、文学座の加納朋之さん、青年劇場の佐藤尚子さんらに発声や演劇の基礎を学んだ中学生〜70代の50人が出演。縄文時代の芝居を上演することになった町の老若男女の奮闘ぶりを通し、人間にとって遊ぶことの大切さを描く「ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)になりたくて」を上演。
 1000円、小中高生500円、当日各200円増。同館(073・432・1212)。