2月2日㊐午後6時半、和歌山市西高松の和歌山県立図書館2階。由良町出身のシンガーソングライター、藪下さん(写真)の音楽活動20周年を記念したライブ。

 2000年、おさななじみの井口博文さんとユニット「春歌」を結成し、JR和歌山駅前を中心にストリートライブを開始。02年に春歌解散後はソロや、マンドリン奏者、藍田真一さんとのユニット「ヤブシン」で活動してきた。

 節目になったのは、08年に発表したファーストシングル『がんばれ故郷』。「大先輩のウインズ平阪さんが初めてほめてくれ、河島英五音楽賞最優秀作品を受賞した曲。和歌山で音楽活動を行う基盤となりました」

 20周年ライブには、平阪さん、藍田さんのほか、TONPEIさん、さつきのあきさんら、ミュージシャンがゲスト出演。「ソロミュージシャンでありますが、僕1人でやってきた訳ではなく、常にだれかと一緒に音楽活動をやってきたことを表したかったので、様々な方とのコラボライブとしました。春歌もこの日限りで復活します。レアな、僕のヒストリーライブになると思います」

 3000円、当日3500円。LURUミュージックほかで取り扱い。詳細は藪下将人HP