3月26日㊍〜30日㊊、和歌山市湊通丁北のアバローム2階と同市湊通丁南のギャラリー白石。
 何百回と版を重ねる独自の技法「多版多色木版」を編み出した海南市の元中学校美術教師、木下護さんの回顧展。
 「礼文灯台のある風景」(写真)、「骨貝とビー玉のある風景」など多版多色木版約30点と、初期に描いた油絵やデッサン画30点。午前10時~午後5時(最終日4時)。木下さん(073・483・5703)。

関連記事