7月18日㊏〜8月30日㊐、海南市船尾の和歌山県立自然博物館。
 珍味として食卓に上ることもあるナマコは「海の掃除屋」と呼ばれ、生態系の中で重要な役割を担う。ナマコ類の標本20点、骨片3点のほか、9つの水槽で生体を展示し、特徴、体の構造、役割を紹介。午前9時半〜午後5時。㊊休み。
 480円、高校生以下と65歳以上無料。先着順で記念ポストカードを贈る。同館(073・483・1777)。
写真=本州初展示となるクレナイオオイカリナマコ