8月23日㊐まで、和歌山市吹上の和歌山県立博物館。
 安政大地震津波の際、稲むらに火をつけ、暗闇に戸惑う村民を高台へ避難させた「稲むらの火」で知られる梧陵の功績を紹介。また、梧陵に影響を与えた祖父で文人画家の灌圃(かんぽ)、紀州の豪商で漢詩人の菊池海荘ゆかりの資料も展示する。午前9時半〜午後5時。㊊休み。
 280円、大学生170円、高校生以下と65歳以上無料。同館(073・436・8670)。
(ニュース和歌山/2020年7月25日更新)