9月6日㊐まで、和歌山市吹上の和歌山県立近代美術館。
 「和歌山ゆかりの作家と近現代美術」がテーマ。銅版画の技法の一つ、メゾチントの復興に貢献し、色版を重ねてつくるカラー・メゾチントに発展させ、世界的な銅版画家となった浜口陽三を特集。初期作品からカラー・メゾチントへ至る変遷を探る。19世紀末を代表する画家、アルフォンス・ミュシャの作品も。午前9時半〜午後5時。㊊休み。
 350円、大学生240円、高校生以下と65歳以上無料。同館(073・436・8690)。