9月22日㊋まで、和歌山市岩橋の紀伊風土記の丘。
 野帳とは野外調査の現場で観察記録を書くノート。岩出市の考古学研究者、河内さんが40年以上描きためた野帳を展示する。9×16㌢の野帳に描かれた詳細なスケッチや記録を通し、岩橋千塚古墳群の魅力や記録の楽しさを紹介。午前9時〜午後4時半。㊊休み。無料。
 9月13日㊐午後1時半から河内さんの講座「岩橋千塚、ここだけのはなし」。100円と入館料190円、大学生90円。先着15人。希望者は同丘(073・471・6123)。

(ニュース和歌山/2020年9月5日更新)