10月18日㊐午後1時、和歌山市岩橋の風土記の丘。
 岩橋千塚古墳群や資料館での展示ガイド、ものづくり体験の手伝いなどを行ってきたボランティアの会の歩みをスライドで紹介。この後、風土記の丘元学芸課長の冨加見泰彦さんが「井辺八幡山古墳の力士埴輪」、関西外国語大学の佐古和枝教授が「市民にとっての遺跡、そして博物館」と題して講演。
 資料代100円と入館料(360円、大学生220円。高校生以下と65歳以上無料)。希望者は風土記の丘(073・471・6123)。定員20人。

(ニュース和歌山/2020年10月10日更新)