11月18日㊌〜23日㊊、和歌山市湊通丁北のアバローム2階。
 濱口さんは13年前に小学校教諭を定年後、本格的に芸術活動を始めた。新構造社和歌山支部に所属し、和歌山県展、和歌山市展などで受賞。念願の初個展で、風景や花、人物などを描いた日本画と洋画を出品。100号の大作も。書は中島みゆきの『糸』の歌詞をパネル5枚にしたためた。
 今年8月に100歳を迎えた母、窪堀シナ子さんの70歳の時の書と、93歳の時の俳画を合わせ、約40点を展示。午前10時〜午後5時(最終日4時)。
 ギャラリー龍門(073・436・1200)。

(ニュース和歌山/2020年11月7日更新)