12月8日㊋午後7時、和歌山県民文化会館大ホール。
 ベートーヴェン生誕250周年記念。海外オーケストラと多くの共演経験があるピアニスト、仲道は2018年からベートーヴェン没後200周年を迎える27年に向け、リサイタルシリーズを展開中。ベートーヴェンが作曲したピアノ・ソナタ32曲の中から、『第8番「悲愴」』『第14番「月光」』『第24番「テレーゼ」』など愛する人に捧げた曲を演奏する。
 3500円。同館(073・436・1331)。

(ニュース和歌山/2020年11月21日更新)