1月31日㊐まで、和歌山城天守閣大天守2階。
 城内にある石垣の積み方を見分ける方法や、石がどこから運ばれたのか、石の性質や石垣の内部を紹介。結晶片岩、和泉砂岩、花崗斑岩といった石材や、石垣の中から発見された石仏阿弥陀如来坐像、瀬戸美濃系天目茶碗などを展示する。午前9時〜午後5時半。
 410円、小中学生200円(㊏は無料)。天守閣(073・422・8979)。 
 写真=正面角に花崗斑岩が使用された松之丸櫓台石垣

(ニュース和歌山/2021年1月1日更新)