1月30日㊏午後2時、和歌山県民文化会館大ホール。
 日本舞踊・人間国宝で、井上流5代目家元の井上八千代(写真)が初来和。京都祇園の舞妓、芸妓を指導し、毎年4月に開く祇園甲部の舞踊公演「都をどり」を司る家元が、能楽師、片山家当主の片山九郎右衛門と姉弟で競演。演目は祝言半能「高砂」、京舞「葵上」、能「葵上」。能と京舞についての解説も。
 プレミア限定席5000円、一般3500円、高校生以下1000円。同館、ローソンチケットほかで販売。同館(073・436・1331、1月4日〜)。

(ニュース和歌山/2021年1月1日更新)