2月21日㊐午後2時、和歌山市民会館小ホール。
 同市の落語家、桂枝曾丸(写真)による恒例の落語会で、20回目。新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもりを題材にした和歌山弁落語と、師匠の5代目、文枝最後の創作落語となった「熊野詣」を披露する。
 ゲストは桂三風とABCアナウンサーの桂紗綾さん。明治時代の社会諷刺「書生節」を旭堂南海と宮村群時が演じる。枝曾丸は「現在の市民会館で最後となる芸品館。師匠の落語で熊野を巡ってほしい」と話している。
 2500円、当日2800円。親子ペア券(小学生1人と中学生以上1人)は3000円、当日3300円。同館などで販売。同館(073・432・1212)。

(ニュース和歌山/2021年1月16日更新)