3月15日㊊まで、和歌山城内わかやま歴史館。
 紀州徳川家家老を務めた三浦家は、紀州藩の政治や儀式などで藩主のサポートを行い、信頼を得ていた。今展では頼宣に仕えた三浦為春、吉宗時代の三浦為隆にスポットを当てる。三浦家の家紋が入った伝三浦家所用甲ちゅう(写真)、鉄砲入れといった初公開4点を含む実物11点、複製3点を展示する。午前9時〜午後5時半。
 100円、中学生以下無料。城整備企画課(073・435・1044)。

(ニュース和歌山/2021年2月13日更新)