3月13日㊏まで、紀の川市粉河の山﨑邸、粉河ふるさとセンターなど7ヵ所。
 古今雛や御殿雛、紀州雛など約300体と、ひな人形の思い出をテーマに募集した絵手紙600通が並ぶ。東日本大震災10年に合わせ、岩手県で被災した70代女性から2015年に届いた絵手紙で、津波で流されたお雛様と夫への思いをつづった作品(写真)を展示。
 実行委(0736・79・4568)。

(ニュース和歌山/2021年3月6日更新)