3月23日㊋〜28日㊐、和歌山市満屋のアクア。
 同市在住で、国際マングローブ生態系協会研究員の池辺-仲里裕子博士が、汽水域にすむハゼを写真と生体で紹介。生体は西表島で採集したナンヨウボウズハゼ、アカボウズハゼや、和歌山県のゴマハゼなどを予定。「日本には660種以上のハゼがいる。海や川だけでなく、泥の上を歩くものも。なかなか見ることができないハゼも展示します」。また、和歌山県内外の作家によるおさかなグッズも展示。午前10時〜午後5時。
 アクア(073・463・4640)。

(ニュース和歌山/2021年3月20日更新)