8月31日㊐午後2時、和歌山城ホール大ホール。オペラ公演を通じ、豊かな郷土づくりと人材育成に取り組む和歌山市民オペラ協会主催。道成寺を舞台にした安珍清姫の物語。第1部『渡し場の段』は、文楽『日高川入相花王』の台本を元にオペラ化し、上演を重ねた作品。第2部『道成寺の場』は、釣り鐘に隠れている安珍を焼き尽くす場面を初上演する。指定S席5000円、A席4000円、自由席3000円。当日各500円増。同協会(080・5305・7718)。

写真=前回公演

(ニュース和歌山/2025年8月23日更新)