2月1日㊐まで、和歌山市湊本町の市立博物館常設展示室。同館所蔵品のなかから今年の干支の午(うま)が描かれた絵画や、かたどった工芸品など11点を展示。おもちゃ絵画家・玩具研究家の川崎巨泉が描いた木版画で、青森県八戸の八幡馬などが見られる「おもちゃ十二支」(写真上)、武士や小姓が馬を乗りならし、馬たちが往還する様子をいきいきと描いた調馬図屏風「六曲一隻」(同下)なども。大人100円、高校生以下無料。午前9時〜午後5時(入館4時半まで)。同館(073・423・0003)。

(ニュース和歌山/2026年1月1日更新)