2月6日㊎午後6時半、県文大ホール。狂言、能だけでなく現代劇や映画に出演するなど幅広く活躍する野村萬斎が出演、解説する。演目は主人と太郎冠者の絶妙な駆け引きが笑いを誘う「隠狸(かくしだぬき)」=写真=と、大勢の参詣人が集う中世の活気を感じられる「仁王(におう)」。1階席6500円(小学生〜高校生3500円)、2階席4000円(小学生〜高校生2000円)。同館(073・436・1331)、和歌の浦万葉薪能の会(090・1967・3084)。

(ニュース和歌山/2026年1月17日更新)