1月25日㊐午後0時半、4時半、県文小ホール。紀州の民話をオペラに実行委員会主催。第1部は三輪崎郷土芸能保存会による、新宮の三輪崎鯨踊り。第2部は幕末の作家、上田秋成が書いた雨月物語第七作『蛇性の婬』をモチーフに、実行委員長の杉山みかんさんが白蛇の化身の視点から脚本を書き下ろし。これに橋本市出身の冷水乃栄流さんが作曲したオペラを披露する。大人4000円、当日4500円、学生2000円。事務局(090・8521・8563)。

写真=前回の舞台

(ニュース和歌山/2026年1月1日更新)