20170204_arte チーム練習が1月24日にスタート。いよいよ2017年シーズンの始まりです。今年の注目は、同志社大学卒業カルテットです!

 まずは、Jリーグチームに所属した経験を持つ入団2年目のFW角島康介(写真右上)とMF宮本龍(同右下)。康介君は選手の中で上から2番目の年長者ですが、チーム練習初日からしっかり体を仕上げてきました。動きのキレの良さは、若い選手たちの刺激になったことでしょう。

 中盤の要、ボランチ(ポルトガル語で「舵」の意)というポジションを担う龍は、入団1年目の昨年、精神的なムラが見られました。中盤の要となる彼が心の面で成長すれば、それがそのままチームの成長につながるはずです。

 3人目は今年加入したFW堤隆裕(同左下)です。彼は昨年までの3年間、奈良クラブに所属し、2014年に関西リーグからJFLへ昇格を果たした経験を持っています。これはJFL昇格を目指すアルテリーヴォにとって、大きな力になること間違いなしです。

 4人目は…選手ではなく、坂元要介監督(同左上)です。チームの指揮を執り3年目。僕らのことを理解し、また選手の考えを尊重してくれる、心から信頼できる監督です。2年目の昨年は選手の半分が入れ替わりましたが、今年は3分の2以上が残留。監督の考えを理解している選手が多い分、昨年、一昨年以上に成熟したサッカーをお見せできるでしょう。

 4月半ばのリーグ戦開幕まであと2ヵ月あまり。同志社カルテットだけでなく、全員でいい準備をしていきます! (第1土曜掲載)

(ニュース和歌山より。2017年2月4日更新)