和歌山市水道工務部で水道管を管理する藤岡広大さん(27)に聞きました。

──どんな仕事ですか?


 「蛇口からにごった水が流れたり、水道管から漏れた水が道路にたまったりした時、専用の機械を地面に当て、地下にある水道管の音を調べ、壊れていたら修理します」

──災害が起きたときは?

 「地震などで壊れた水道管を修理するほか、水が出なくなった地域に給水車で水を運びます」

──大事なことは?

 「チームワークです。依頼が来たらすぐ対応できるよう、3チームに分かれ、常に連絡を取っています。生活に欠かせない水を届けるため、頑張っています」

(ニュース和歌山/2020年9月12日更新)