7月1日㊌〜7月5日㊐、和歌山県民文化会館大展示室。創価学会インタナショナル主催。芸術の力で、被爆者の「二度と核兵器を使わせてはならない」とのメッセージを届ける展覧会。写真家のパトリック・ボイド氏が、レンチキュラーと呼ばれる特殊な技法を用いて撮影した、広島と長崎の被爆者52人のモノクロ肖像写真が並ぶ。核兵器廃絶を呼びかけるイギリスの団体「80,000Voices」がパネルを製作した。午前10時〜午後7時。初日は正午開場。無料。創価学会和歌山文化会館(073・435・3100)。

(ニュース和歌山/2026年6月20日更新)