たま、よんたまの誕生日会で発表
和歌山電鐵貴志川線の貴志駅で4月29日㊌、名誉永久駅長「たま」の27回目の誕生日と、4月生まれで今年貴志駅長に就任した「よんたま」の10歳の誕生日を祝う記念イベントが開かれた。
大勢のファンがつめかける中、同電鐵の小嶋光信社長に抱かれたよんたまと、駅長候補生「ろくたま」が登場。特製ケーキが用意され、全員でハッピーバースデーを合唱した。
この後、小嶋社長が、開業20周年を機に10年先を見据えて立ち上げた沿線活性化構想「にゃんダーランドin和歌山」の実施計画を発表。今夏をめどに、JR和歌山駅9番乗り場への階段部分に〝王国〟へのゲートウェイ(入口)を設置したり、「貴志川線の未来を〝つくる〟会」で活動する「市民」を募ったりするなど、具体的な取り組みを説明した。
小嶋社長は「行ってよし、住んでよし、働いてよしのまちづくりは、地域の方々との結びつきが欠かせない。この『縁結び』を大切に、皆さんとにゃんダーランドを作っていきたい」と話した。
(ニュース和歌山/2026年5月16日更新)


























