160611_ribiyou 理容師、美容師が技術を競う全日本理美容選手権和歌山大会が6日、和歌山市手平のビッグ愛で開かれ、学生から理美容経験10年以上まで370人が技術を競った。

 エスピーシー関西理美容事業協同組合和歌山支所ほか主催。男女別のカットをはじめ、ワインディング、セット、デッサン、成人式着付けなど17部門で、参加者は自分なりの表現法をアピールしようと真剣な表情で取り組んだ。同支所は「今回が11回目になり、開くごとに実力が上がっていると実感します」と話していた。

写真=日ごろの練習の成果を披露する参加者たち

(2016年6月11日号掲載)