アガサス本文 月刊タウン情報誌アガサスは、創刊30周年を記念したオリジナルソングCD『3SHINE─サンシャイン』を25日(木)に発売する。読者から募ったキーワードをもとに、シンガーソングライターのさつきのあきさん、3人組パンクバンドのSEXaddictが共同で手がけた。松本雅樹編集長(写真)は「太陽のように和歌山を照らし続けるとの意味を込めました。末永く愛され、口ずさんでもらえるテーマソングになっていけば」と話す。

 1986年創刊のアガサスはグルメやファッション、イベント情報と和歌山の若者文化をけん引。2010年3月号から無料化し、県内全域で配布する。

 30年を迎えるに当たり、読者から「アガサスにまつわる思い出」を募集。「家族の写真が載った」「掲載している飲食店によく行く」「プレゼントが当たってうれしかった」など10~80代の声が寄せられた。

 スタッフがキーワードを選んでさつきのさんが詞をつむぎ、SEXaddictと疾走感のあるロックナンバーに仕上げた。出だしから「アガサス片手に持って今日はどこへ行こうか」とさつきのさんが元気な歌を聞かせる。

 540円。あす21日(日)午後2時と4時、和歌山市松江のガーデンパークでライブと先行発売会。先着順でアガサス創刊号復刻版をプレゼント。アガサス(073・428・1010)

(ニュース和歌山2016年8月20日号掲載)