タカショー 活躍期待し贈呈
海南市南赤坂の株式会社タカショーは3月18日㊌、和歌山からJリーグ入りを目指すサッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」に自社製のエアマット2台を贈った。贈呈式には同社のグループ会社「ガーデンクリエイト」に勤務する新加入の松野輝樹選手が出席。公門浩取締役から商品が手渡されると、見守った社員から温かい拍手が送られた。
マットは幅203㌢×奥行き152㌢×高さ36㌢。松野選手は「自宅での睡眠や疲労回復に役立てたい」と笑顔を見せた。
昨年、2年ぶり5度目の関西1部リーグ優勝を決めるなど活躍した同チーム。大北啓介GM統括本部長は今季の戦いに向け、「Jリーグ参入という形で恩返しができるよう、勝つことにこだわりたい」と決意を述べ、公門取締役は「15年来の応援です。今年こそ全国の舞台へ」と期待を寄せた。
同チームは4月11日㊏、関西サッカーリーグ1部開幕戦でIKOMA FC奈良と対戦し、4─0で快勝した。きょう4月18日㊏は、滋賀の守山侍2000との一戦に挑む。
(ニュース和歌山/2026年4月18日更新)

























