和歌山城など6枚で絵が完成
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』をきっかけに地元を盛り上げようと、全国6地域が手をつないだキャンペーン「御城印ぶらり豊臣秀吉・秀長ゆかりの城めぐり」が始まった。
顔をそろえたのは、和歌山城、郡山城(奈良県)、小谷城(滋賀県)、長浜城(同)、姫路城(兵庫県)、竹田城(同)。ハガキ大の御城印を集めて並べると、天地約29㌢×左右約31㌢の一枚の絵が完成する=写真。秀吉、秀長のキャラクターと戦国時代の躍動感が伝わる絵柄で、和歌山城は出陣のかけ声をかける秀長の横顔が描かれている。歴史学者の小和田哲男静岡大学名誉教授が監修した。
和歌山城のおもてなしに取り組む城プロジェクトの川島寛昭さんは「豊臣兄弟に縁のあるお城が協力した楽しい企画です。ぜひそれぞれの所に足を運び、歴史や魅力を体感してほしい」と呼びかけている。
天守閣前のお天守茶屋で販売。1枚500円。来年5月31日㊊まで。
(ニュース和歌山/2026年5月2日更新)

























