8月11日㊋〜9月23日㊌、和歌山市吹上の県立博物館。愛らしい生き物の表現やダイナミックな構図を得意とする、江戸時代に活躍した京都の画家、長沢蘆雪。県南部にある三つの寺に180面もの襖絵を残しており、すべてが重要文化財に指定されている。今回、そのうちのひとつ、無量寺(串本町)の収蔵庫改修工事に合わせ、生き生きと動き出すような南紀の蘆雪画を一堂に公開する。午前9時半〜午後5時。㊊休み(祝日の場合は開館、翌平日休み)。一般910円、大学生570円、高校生以下と65歳以上無料。同館(073・436・8670)。

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 応募は8月11日㊋までに同財団HPから。同財団(073・426・7133)。

写真=重要文化財 虎図 長沢蘆雪筆 無量寺蔵

※8月10日㊊まで休館

(ニュース和歌山/2026年8月1日更新)