【問1】右のグラフは昨年、和歌山から東京の市場へ送られた、ある果物の月ごとの量です。ある果物とは?

 ①かき  ②みかん

 ③もも  ④うめ

 

【問2】問1の果物は、全国で約80万㌧とれ、和歌山は全体のとれる量の5分の1を占める日本一の産地です。和歌山でとれるのは約何万㌧か計算してみましょう。

 

【問3】和歌山でとれる果物と、1年間にとれた量を線で結びましょう。
 みかん・   ・9360㌧
  うめ・   ・16万200㌧
  かき・   ・6万3800㌧
  もも・   ・5万500㌧

 

………………答え………………

 

【問1】②みかん…品種ごとにとれる時期が少しずつ異なり、10月〜2月に市場へ送られます。①のかきは9月〜12月、③のももは6月〜8月、④のうめは5月〜7月に送られ、それぞれスーパーやお店に並びます。

【問2】16万㌧…80万を5で割ると16万になります。

【問3】みかん─16万200㌧、うめ─6万3800㌧、かき─5万500㌧、もも─9360㌧。

(ニュース和歌山/2017年12月6日更新)