10月4日㊐午後3時、和歌山城ホール大ホール。有吉佐和子の小説『三婆』を、劇団ZERO代表の島田忠さんが脚本・演出した。金融会社の社長が愛人宅で急逝し、莫大な借金だけが残される。そして、ひとつ屋根の下で本妻、妾、小姑の奇妙な共同生活がはじまるが…。〝三婆〟と周囲の人たちが巻き起こす騒動を描いた人情喜劇。2000円、当日2500円。同劇団(090・1481・0941)。 

(ニュース和歌山/2026年9月19日更新)