6月25日、東京・泉ガーデンギャラリーで開催された第4回世界大会「Mr of the Year WORLD2026」で、和歌山から出場した五十嵐俊之さんと米原崇人さんが、特別賞である「KING賞」を受賞しました。同大会は「最高最強のパートナーシップ、一緒にいればもっと強くなれる」を理念に、男性の内外面の魅力を競うコンテストです。

 五十嵐さんは「KING賞はオブザイヤーの世界大会にのみ存在する賞なので、特別な思いがあります」と喜びを語りました。今後については「KINGの名に恥じぬよう自分を高め、これから参加するファイナリストの方々の良き目標となるよう大会に関わっていきたい」と抱負を述べています。

 同じく受賞した米原さんは、「表彰式で名前を呼ばれた瞬間、胸が高鳴ると同時に純粋に喜びが込み上げました。受賞は日ごろから支えてくださる皆様のおかげ」と感謝を口にしました。今後は「これからコンテスト受賞を目指す方々のサポートや指導にも力を入れ、新しい自分と出会うワクワク感を一人でも多くの方に届けたい」と展望を語っています。

(ニュース和歌山/2026年9月5日更新)