10月10日㊏〜12月6日㊐、和歌山市吹上の県立博物館。人々が昔から大切なものをおさめてきた「蔵」。中身は道具や記録、宝物など様々で、関連する場所や人の歴史を物語る品々が詰まっていると考えられる。その蔵に眠るのは、宝の山か文化財か。現在進行中である高野山大学との共同研究、高野山北室院文化財調査を中心に、くらをひらいていく現場を紹介する。午前9時半〜午後5時。㊊休み(祝日の場合は開館、翌平日休み)。一般310円、大学生190円、高校生以下と65歳以上無料。同館(073・436・8670)。
【紀陽文化財団が展覧会に抽選でペア200組を招待】応募は10月12日㊊までに同財団HPから。同財団(073・426・7133)。
写真=高野山北室院文化財調査風景
(ニュース和歌山/2026年10月3日更新)





















