こんにちは。紀の国わかやま総文2021広報イベント部会長の小早川えりかです。私たちは総文の宣伝部隊として、主に2つの活動を行っています。

 1つ目は、大会当日に着るTシャツ、クリアファイルや缶バッジなどのグッズと、駅前に掲示する大型広告、大会PRフラッグをデザインしました。「和歌山の魅力を再発見する」をテーマに、和歌山らしさを伝えるデザインにするにはどうすればいいか、「みかんやクジラをあしらっては?」「きいちゃんをメーンにしたらわかやま総文と分かりやすいのでは?」と、部員同士でアイデアを出し合いました。大型広告は6月7日から、フラッグはすでにJR和歌山駅構内や、けやき大通り沿い駅前商店街にありますので、ぜひご覧ください。

今回の担当
 広報イベント部会長
 小早川えりかさん

 2つ目は、大会PRイベントの企画、運営です。これまでイオンモール和歌山、和歌山市民図書館などで開き、企画委員会の活動や総文についての発表、缶バッジ作りを行いました。昨年10月の300日前大会PRイベントでは、お面作り、じゃんけん大会、クイズ大会も実施。また、県内の文化部に所属する高校生に、書道や演劇、吹奏楽の演奏などを披露してもらいました。緊張でうまくPRできないこともありましたが、笑顔で会釈してくださった方や、ちぎれそうなほど手を振ってくれた子どもたちの温かみに触れ、大会を成功させたい気持ちが強くなりました。

 今後は新型コロナウイルス禍でイベント開催が難しいため、ツイッターやインスタグラムなどのSNS上でカウントダウンを行い、PRしていこうと考えています。みなさんも一緒に総文を盛り上げましょう!  

写真=吹奏楽の演奏でわかやま総文をPR

(ニュース和歌山/2021年5月22日更新)