認知症の方が安心して穏やかに、自分らしく暮らし続けられる場所。それが「グループホームあおぞら」です。少人数での共同生活だからこそ、一人ひとりの気持ちや生活リズムに寄り添い、家庭のような温かさを大切にしています。

 散歩や買い物、地域行事への参加など、外との交流を積極的に取り入れる「開かれたホーム」である点が特徴。季節のイベントや趣味活動、体操、園芸など、楽しみながら心身を動かせる取り組みが好評です。生活歴や好きなこと、苦手なことも丁寧に把握し、その方らしさを尊重したケアを心がけています。

 体調を崩し居室で休んでいたA様のもとへ、心配したB様が「大丈夫やで、ここにおるからね」と手を握りに訪れることも。利用者様同士が支え合う姿は、このホームの自慢のひとつです。

 「ここが私の家やで。みんな優しいし、安心する」。入居者様のこの言葉に、涙が出るほど嬉しかったと話すご家族様も。医療機関とも連携し、安心して任せていただいています。私たちは「認知症になっても自分らしく生きられる場所」を、さらにめざしていきます。

 

認知症対応型共同生活介護  グループホーム あおぞら
〒641-0053 和歌山市打越町3-30
☎073-441-8881
http://asukaen.jp/grouphome

(ニュース和歌山/2026年9月6日更新)