和歌山市のけやき大通りを光で彩る「けやきライトパレード」が11月21日㊏〜来年2月28日㊐まで開催される。
日本最大級のスケールを誇る冬の風物詩。4年目となる今回は点灯エリアをさらに拡大し、「世界一のイルミネーションストリート」への挑戦を掲げる。
従来のJR和歌山駅〜和歌山城〜南海和歌山市駅の約3㌔㍍に加え、和歌山城〜県庁前までの約500㍍を延長。全長3.5㌔㍍の街路樹約500本に、150万球を超えるLEDを飾り付ける。また、周辺の飲食店や団体、催しなどとも協力し、街のにぎわい創出を担う。和歌山大学経済学部、足立基浩教授の研究室によると、前回の開催では13億7000万円の経済波及効果があったという。
和歌山けやき大通りイルミネーション実行委員会の古澤良祐実行委員長は、「和歌山の皆さんに誇りに感じてもらえる世界一の光のイベントを目指します。これを見るために、海外からやって来る人もいると思う。市民と観光客がともに地域を盛り上げる『光のまちづくり』を推進したい」と話している。
初日の点灯式は、和歌山城前周辺を歩行者天国で実施予定。点灯時間は午後5時〜11時(予定)。詳細はHP、インスタグラムで。
写真=昨年の様子
(ニュース和歌山/2026年9月19日更新)



























