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書籍

増補精彩版 城下町の風景

  カラーでよむ『紀伊国名所図会』

 2009年にニュース和歌山から発行した『城下町の風景〜カラーでよむ「紀伊国名所図会」』を、装い新たに〝増補精彩版〟として発刊しました。

 江戸時代の和歌山の観光案内書とも言える『紀伊国名所図会』に掲載されている城下町和歌山のモノクロ絵図に、和歌山市の芝田浩子さんが彩色を施し、和歌山市立博物館前館長の額田雅裕さんが歴史的背景や内容について解説した一冊です。

 古地図、現在の写真などと照らし合わせ城下町の今昔を体験できることから好評を頂き、2017年に完売しましたが、多くのご要望を受け、すべての絵図を新たに塗り直し、写真も現在のものに変えたうえで、リニューアル復刊したものです。

 「追廻門」「岡口・東堀」といった和歌山城に関連する場所や、「京橋御門」「西店魚市」と当時の城下町に暮らす庶民の姿をより鮮やかに楽しめるだけでなく、新たに付録として「加太の風景」を収録しています。淡路街道沿いの風光明媚な海岸線や友ヶ島の江戸時代の姿に触れることができ、当時の和歌山のにぎわいを存分に感じて頂けます。

●A4判、オールカラー、72ぺージ。税込み1296円

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マエオカテツヤの和歌山妖怪大図鑑

 妖怪をこよなく愛する漫画家、マエオカテツヤさんが和歌山に伝わる妖怪たちの姿を描いた『マエオカテツヤの和歌山妖怪大図鑑』。2016年から始まり現在も続くニュース和歌山の好評連載が一冊になりました。

 和歌山を代表する妖怪のひとつで子どもの姿をした「カシャンボ」、南方熊楠に取り付いたとされる「ダル」、紀州藩主徳川頼宣に和歌山城の見回りを命じられた「天狗」、熊野灘で捕らえられた身体が亀で顔が人間の「豊年亀」と古くから和歌山に伝わる妖怪、道路を車と併走する「ターボ婆さん」や「ふとん敷き婆」ら都市伝説で出没が噂される妖怪ら全70を描き、その伝承や逸話を紹介します。

 また、烏天狗の頭骨や天狗の腰掛石といった今も和歌山に残る妖怪の痕跡を伝える「わかやま不思議瓦版」や、出没地マップのページも。和歌山の自然と歴史、そして不思議が伝わる一冊です。

【著者プロフィール】
 マエオカ テツヤ
 1967年和歌山市生まれ。1989年に月刊『マンガタイム』で「フクザツ・THE・乙女心」でデビュー。スポーツニッポン紙上の「おじゃま天狗」の連載などを経て、活動拠点を和歌山に。テレビ、ラジオの司会はじめ、桂枝曾丸の和歌山弁落語の創作も手掛ける。著書『持ち歩きぺらぺら和歌山弁』。放送芸術学院、大阪アニメーションスクール専門学校特別講師。2017年度県知事表彰受賞

●A5変形判、オールカラー、160ぺージ。税込み999円

※このサイトのほか、ニュース和歌山や次の書店で取り扱っています
【和歌山市】宮脇書店ロイネット店、宮脇書店和歌山店、TSUTAYA WAYガーデンパーク和歌山店、TSUTAYA WAY和歌山高松店、WAY書店TSUTAYAオークワ本社店、イオン和歌山未来屋書店、くまざわ書店和歌山MIO店、帯伊書店、宇治書店、松木書店、太田書店、紀州屋、本屋プラグ、県立博物館、和歌山市観光土産品センター、ブックユー
【海南市】TSUTAYA WAY海南店、福岡書店、ブックス青天堂
【岩出市】WAY書店TSUTAYA岩出店、WAYミレニアシティ岩出店、荒尾成文堂、林書店
【紀の川市】宮井平安堂貴志川店、TSUTAYA WAY打田店、きぬや書店
【田辺市】WAY書店パピリオンシティ田辺店、TSUTAYA WAYオーシティ前田辺店、あおい書店
【白浜町】南方熊楠記念館
【新宮市】TSUTAYA WAY新宮仲之町店、スーパーセンターWAY南紀店
【その他】TSUTAYA WAY橋本、WAY湯浅、TSUTAYA WAY有田川、WAY書店TSUTAYA美浜、WAYロマンシティ御坊店、、TSUTAYA WAY串本店、WAY熊野店

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城下町の風景Ⅱ

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 1811年に発行された地誌書『紀伊国名所図会』は、江戸時代の紀州城下町はじめ、和歌山の旧所名跡が絵図で伝える当時の観光ガイドのような書物です。

 『城下町の風景Ⅱ』は、2009年発行の『城下町の風景』(完売)に続き、この名所図会のモノクロ絵図にカラーで彩色を施し、江戸時代の紀州城下町の様子を鮮明によみがえらせます。

 今回紹介する絵図は31枚。老舗菓子店の「駿河屋店」や「紋羽織屋」「追手門入口傘師」などの当時のにぎわい、刺田比古神社など神社、寺を数多く見て頂けます。また、屋形船や荷船が行き交う広瀬河岸、紀の川の河渡し、湊築地の御船蔵と見慣れた風景の中に歴史との接点が再発見できます。

 解説は和歌山市立博物館の額田雅裕館長、絵の彩色はイラストや絵本を手掛ける芝田浩子さん。城下町和歌山に関する額田館長のコラム15本も読み応えたっぷりです。

●A4判。オールカラー64ページ。税込み1080円。

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和歌浦の風景

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 万葉集にも詠まれた風光明媚な地「和歌浦」。和歌山市の南西に位置し、潮の干満により和歌川河口には干潟が顔を出します。朝日、夕日にきらめく水面の美しさに、古くは山部赤人が、江戸時代には松尾芭蕉が、句を残しています。

 江戸時代に発行された『紀伊国名所図会』には、和歌浦の東照宮や天満宮、妹背山などをはじめ、紀三井寺、高松など周辺の風景が描かれています。図会に彩色し、解説を加えた『和歌浦の風景』には、これらの風景はもちろん、400年前から続く和歌祭の絵巻や、紀三井寺の参詣曼荼羅を掲載。現代の写真と地図との比較で、当時からの変化を楽しめます。

●A4版オールカラー、64ページ。税込み1,080円

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ニュース和歌山が伝えた半世紀

hanseiki

 ニュース和歌山創刊50周年を記念した1冊です。創刊の1964年から2014年まで、時代を物語る本紙記事をピックアップし、改めて取材した連載「ニュース和歌山が伝えた半世紀」を1冊にまとめました。身近な話題を通じ故郷の表情を追いかけてきた本紙ならではの〝和歌山の現代史〟。高度成長期から70年代にかけ開発の進む和歌山を象徴する内容を皮切りに、小野田寛郎さん帰郷、高校野球の箕島対星稜戦など国内を揺るがせた話題や、喫茶店、市場の変遷、映画館築映の閉館など暮らしの変化がにじむ内容が盛りだくさんです。冒頭には「ニュース和歌山が伝えたあの人、あの時代」と題し、歌手の坂本冬美さん、女優の岡本玲さん、元体操選手の田中理恵さん、五輪メダリストの湯元健一さん・進一、島正博・島精機製作所社長、日本画家の清水達三さんへのインタビュー。懐かしい和歌山の写真も多数掲載しており、大人には懐かしく、若い人には故郷の魅力を再発見できる1冊となっています。

●A4判。オールカラー144㌻。税込み1080円。

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城下町の風景(完売しました)

hondai

☆『城下町の風景』は、好評につき完売しました。

 和歌山市の中心に位置する「和歌山城」。天正13年(1585年)に紀州を治めた豊臣秀吉が弟の秀永に築城させ、江戸時代には徳川頼宣が入城。紀州五十五万五千石として、徳川御三家のひとつに数えられました。8代将軍となった吉宗は、紀州徳川家の5代藩主です。

 江戸時代の城下町の景観と人々の暮らしを描いた『紀伊国名所図会』は、文化8年(1811年)に出版されました。この中から、和歌山の城下町が描かれた30枚に彩色し、当時の人々の暮らしを生き生きと再現したのが『城下町の風景』です。

 和歌山市立博物館総括学芸員の額田雅裕さんが解説を、芝田浩子さんが彩色を担当。現在の写真と地図を添えており、江戸時代と現代を見比べられます。

●A4版オールカラー、64ページ。税込み1,080円

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わかやま読本・建築家編

kentikukahen

 『わかやま読本・建築家編』は、日本建築家協会(JIA)近畿支部和歌山地域会に所属する28人が、会員の人となりを紹介する書籍です。

 それぞれが手がけた建物の外観や間取りを紹介するのでなく、会員自身の趣味や好きな音楽、本、食べ物、関心のあることなどを書き連ねることで、「この建築家はどんな人物なのか」を知ってもらうために発行しました。

 建築家と家づくりを進める際のポイントを漫画家のいわみせいじさんが分かりやすく紹介するマンガ『オウチと本と建築家』を、巻頭と巻末に掲載しています。

●B5変型判、76ページ。1080円。建物と所在地を示す「わかやまMAP」付。

 日本建築家協会和歌山地域会(073・432・1558)
   〒640-8045 和歌山市卜半丁38 建築士会館2F

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