和歌山と宇宙についての問題です。

【問1】和歌山大学にある電波望遠鏡(写真)。アンテナの直径は?

 ①10㍍  ②12㍍  ③15㍍  ④18㍍

【問2】紀美野町にあるみさと天文台の望遠鏡のレンズは和歌山県内最大です。直径は?

 ①45㌢ ②65㌢  ③85㌢ ④105㌢

【問3】2010年、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰ってきました。実際に宇宙を旅したカプセルが和歌山市内で展示されました。はやぶさが調べた星の名前は?

 ①シリウス ②アンドロメダ  ③イトカワ ④ベガ

………………答え………………

【問1】②12㍍(2011年に完成。宇宙からの電波を受けて調査します)

【問2】④105㌢(1995年のオープン当時、公開されている望遠鏡としては日本一の大きさを誇りました。なお、ハワイにある国立天文台のすばる望遠鏡のレンズは820㌢もあります)

【問3】③イトカワ(地球から3億2000万㌔離れています。はやぶさは2005年にイトカワへ到着し、表面の岩石などを持ち帰りました)

(ニュース和歌山/2017年11月8日更新)